上伊田西の獅子楽

福岡県田川市
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練習風景2017 その2

平成29年川渡り神幸祭に向けた活動を順次紹介していきます

(注) このサイトでは未成年者の氏名はイニシャルで表しています


公開練習が行われました(2017.5.6追加) 

  今年も、恒例の公開練習が4月30日(日)に行われました。今年も、地元の「旬の里かみいた」さんのご厚意で、お店の敷地内で公開をしました。
 練習の一コマを地域の方々、お店に来ていた方々に見ていただきました。




敷地の一角をお借りして練習開始です。




 無事に「旬の里かみいた」での練習が終わりました。ココでは、「曲」・「舞」を各1回ずつ披露しました。
 今年は、神幸祭で風治八幡宮の御神輿と共に巡幸している白鳥神社(田川市伊田)からお声がかかりました。 「旬の里かみいた」から1kmほど離れた白鳥神社に移動します。稚児たちは、小学生の低学年もいるので体力的なことを考えて、ここで解散です。獅子と楽(笛・太鼓)が白鳥神社に向かいます。

          白鳥神社facebook


 神社に到着。境内に引かれた白い玉砂利が印象的です。
 神社の役員や氏子の方々が、シンボルカラーである紫色の法被で迎えていただきました。お互いあいさつの後、公開練習の開始です。





 無事に今年の公開練習が終わりました。神幸祭まで残りわずかになりました。稚児を含めた合同練習もあと2回になりました。部員一同気合いが入ってきます。



順調に練習は進んでいます (2017.4.23追加) 

  しばらくぶりの更新です。管理者が年度前後の残務整理や人事異動などで余裕がありませんでした。(^^ゞ
 私たち獅子楽に携わる大人たちは、多くが仕事の合間を縫って本会の運営をしています。地元の伝統を守るために、役員・実技者・支援をしていただくみなさん一生懸命にがんばっています。
 今日は、今年4回目の獅子と稚児の合同練習です。そして稚児たちの衣装渡しの日でもあります。

 3年前の獅子頭に引き続き、今年は稚児の衣装を新調することになりました。雨に濡れても乾きやすい素材・試作品を作っては検討と衣装部が熟考していました。
 今回の大きな変更点は、白色の襷につけられた色とりどりの布です。今までは6色(青・小豆・黄・赤・白・桃)でしたが、戦後復活したときは5色(青・小豆・黄・赤・桃)でした。それがいつの間にか6色になっていました。本来は神事等で用いる5色の布が起源と思われます。今回、役員等で検討を重ねて本来の5色に戻すことになりました。その色は、青色・黄色・赤色・桃色(白の代用)・小豆色(黒の代用)となります。


衣装部、今日も忙しく準備をしていました。ご苦労様です。


 まずは、稚児のみで室内での練習です。


 良い天気の中、獅子と稚児たちがいっしょに練習をしていきます。


 今日は、太鼓部員が少ない日でした。急所、笛部の部長が太鼓を打ちました。でも、笛と違って勝手が違う。とても心許ない太鼓の音でした。テンポが遅いよ!と稚児からも、暖かい励まし(^_^)がありました。




 今日は、支援をしていただいている「女性の会」のみなさんが、お昼ご飯のおにぎりを作っていただきました。みんなで、お礼のあいさつをしました。


 おいしいおにぎりだったと稚児や大人たちからも好評でした。女性の会のみなさん、お忙しい中、ありがとうございました。


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上伊田西地区獅子楽保存会