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練習風景2015 その2
平成27年川渡り神幸祭に向けた活動を順次紹介していきます
(注) このサイトでは未成年者の氏名はイニシャルで表しています |
恒例 公開練習!(2015.4.27追加)
4月26日、最後の日曜日、毎年恒例になっている公開練習が行われました。日頃は、公民館の中やその広場で練習をしています。本会は区民のみなさんの協力で運営されています。そのため少しの多く住民のみなさんに練習の様子を見ていただきたく、公民館を飛び出して区内の各地で練習をしています。今年は、地域内にある「旬の里 かみいた」の駐車場をお借りして練習をしました。 |

「旬の里かみいた」は、地元で取れた野菜や果物などが、新鮮で安く買えると店あって地元の方々だけでなく近隣からも買い物に来ています。また、手作りパンや手作り弁当も販売していて地元の強い味方です。 |

買い物に来た方や練習を見に来られた地元の方々が見守る中、練習が始まりました。高齢者の方にはイスを用意していました。温かい目で舞っている子どもたちを見つめ、舞が終わると汗びっしょりの獅子にもねぎらいの拍手をおくっていただきました。 |

「曲」・「舞」を披露した後、休憩です。この日は、気温が25°を越え、暑い日になりました。しっかりと水分補給をしました。 |


休憩の後、2回目の「曲」・「舞」の披露です。暑さのため心なしか1回目よりきつそうでした。暑さだけでなく日差しも強く、獅子だけでなく稚児たちも少し疲れ気味でした。また、楽(笛・太鼓)も乾燥のため「笛がよく鳴らない」との声が上がっていました。 |

強い日差しを避けるために、笛の女の子たちはフードをかぶっています。
この日のために女性の会の方々のご協力をいただきました。感謝!

「旬の里かみいた」の社長さんから、ねぎらいのことばとジュースのご褒美をいただきました。ありがとうございました。 |

社長さんにみんなでお礼を言いました。「ありがとうございまーす」 |

練習が終わって稚児たちは、ご褒美を受け取って帰宅していきました。その子どもたちを獅子頭が見つめていました? |
19日 久しぶりの合同練習(2015.4.19追加)
今日は、先月21日の田川民俗芸能祭以来の初めて稚児と獅子がいっしょに練習しました。本番に向けて稚児たちにも「檄」が飛びます。
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まずは、稚児だけで舞の練習!

今日は、女性の会の方々が、お昼ご飯を作っていただいています。
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今日は、稚児を卒業した笛の新人さんが、3名参加しました。
笛の先輩、山口さんから笛の指使いなどを教わっています。
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合同練習が始まりました。
いつもは外で練習するのですが、今日は雨のため室内です。

同練習稚児の練習が終わり、女性の会の方々に感謝のお礼をしました。
事務局長の高辻さんから、今日のおにぎりに使ったお米の説明をしています。このお米は、本区の福寿会から寄贈されました。福寿会のみなさま、ありがとうございます。
でも、子どもたちは、おいしそうなご飯を前に、早く食べたいとの本音が聞こえてきそうです。 |

稚児たちが食事をしているとき、獅子・笛・太鼓は練習です。
今年初めて獅子頭を持つHくん、先輩、山口さんからアドバイスを受けます。

最後は、おいしい昼食をいただきました。
4月、練習も本格的になりました(2015.4.19追加)
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神幸祭まで、1ヶ月となり、練習も本格的になってきました。15日は、平日で、練習は夜行われています。中学生や高校生は部活が終わってから練習に来る子たちもいます。学校からそのまま公民館へ!様々な制服姿で練習です。 |

やはりベテランと若手のホープの舞はひと味違う。間合いや足上げの高さは手本です。女性の舞手の山口さんもしっかりと先輩の技を盗んでください。 |

今日は、獅子の舞手の参加者が多く、久しぶりに「曲」「舞」を7回ほど行いました。その成果もあって、中高校生もかなり技能が上がってきています。
学校の用事でしばらく練習に参加できなかったM兄弟(右)が練習!かつて厳しく指導された技能は久しぶりの練習でも鈍っていませんでした。 |
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