上伊田西地区獅子楽保存会

福岡県田川市
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後期練習(炭坑節まつりに向けて) 2(2006.10.25 追加)

 今回の炭坑節まつりでの披露は、いずれは保存会を担っていく中高生を主体に参加します。みんなの見ている前で、はずかしい舞はできないと練習にも気合いが入っています。


この日は子どもたちの希望により獅子舞のみ臨時の練習です

所作を確かめながら舞の練習


 今年、初の女性の舞手になったRさんは、この日初めて獅子頭を持っての練習をしました。
 舞が終わってからのRさんの一言  「獅子頭は重い・・・・」


炭坑節まつりでの舞を見に来てください。


後期練習(炭坑節まつりに向けて) 1(2006.10.7 追加)

 今年度の風治八幡神社 神幸祭・夏越祭での奉納も終わり、ちょっと一息をついている時期ですが、田川市主催の第1回TAGAWAコールマイン・フェスティバル(炭坑節まつり)への参加要請が来ました。当地の田川市は「炭坑節」の発祥の地です。

 「正調炭坑節発祥の地であり、炭鉱の歴史と文化に彩られた『ふるさと田川』。その歴史と文化を後世に継承し、ふるさとの誇りを全国に発信する」という趣旨で今年から行われます。そのフェスティバルでの伝統芸能披露のひとつとして当保存会の獅子舞を披露することになりました。

 現在、後期の練習を兼ねて、フェスティバルの出演に向けての練習を行っています。
 今回は、獅子舞のみの参加で、楽打ち(稚児舞)はありません。


 9月の下旬から練習を始めました。久しぶりの練習にちょっぴり体もなまっているようです。はやく勘を取り戻して!




 今年度で稚児を終える小学生と新たに加わった中学生が早々と楽(笛・太鼓)の練習に加わっています。今のところ笛が2名・太鼓が2名で4名の新人さんが練習をしています。
 それにしても子どもたちの覚えは、早いですね。笛の音が、もうでかかっている子もいます。私(HP管理者)は、まともな音が出るまでに1年かかったのに・・・・・(脱帽)。


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