1日目 準備から稲荷神社でのお発ちの舞まで 5月21日(土)
天気のよい日が続いていましたが、今年の神幸祭は、どうも天気が悪いようです。予報では雨になっていました。しかも、このころにしては蒸し暑い日です。
「なんとか、天気がもってくれ」という願い込めて準備に取りかかります。 |

毎年、「女性の会」のみなさんが縁の下で支えてくれています。
今年も、朝早くからありがとうございます。
太鼓など必要な道具を入れて運ぶ台車を組み立てます。
太鼓部長の片桐さん、確認OK。

飲み物など入れるリヤカーも組み立てていきます。 台車も紅白幕で飾っていきます。

飾られた台車とリヤカーを地元の稲荷神社まで運んでいきます。

稲荷神社に紅白幕を張り、奉納の準備をします。

この頃、公民館では、お弁当が完成に近づいていました。

9時半過ぎには、稲荷神社に部印が集まってきました。

今年も福岡県立大学の学生ボランティアがお手伝いに来ていただきました。
学生さんたちは、練習の時から稚児たちのお世話をしていただいていました。

10時稲荷神社に全員集合、会長から激励のことばがありました。

神幸祭での安全を祈ってみんなでお祈りします。

お発ちの舞の始まりです。




  
  
稲荷神社から公民館に向かいます。各隣組の組長さんたちも先導や交通整理で協力していただいています。

バックにうっすら見える山は「香春岳」です。
この後、公民館で女性の会の皆さんが作った昼食を食べて、いよいよ風冶八幡宮に向かいます。

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